食材を長持ちさせる方法

グルメな我が家の必需品、マストアイテムのご紹介です。

基本的に毎日ご飯は作りません。
休みの日や時間が空いた時に常備菜、ご飯(白ご飯・混ぜご飯)、おかずを作りためておくので、
普段の食事の用意はオーブンレンジ、グリルで焼く、煮る、温める、盛り付けるだけで基本的にはおしまいです。

そんな料理をシンプルにしてくれる私の強い味方は家庭で簡単に真空パックを作るマシーンです。

3年くらい前から燻製にハマっています♪
手作りベーコンの美味しいこと、そして燻製にするとより一層美味しくなります。
一回燻製を始めると、大量に作ってしまうので長持ちさせる方法はないかな〜と保存に困っていた時に、このマシーンに出会いました。

燻製ついても書きたいですが、まずは沢山作った後に無駄にしないための必需品で家庭で重宝しているものがあるので
そちらをまずご紹介します。

食材を長持ちさせる方法は、保存の仕方を変えるだけでした。
そこで「家庭用真空パック機のDUCKY(ダッキー)」についてご紹介です。

家庭でも手軽に、真空パックができるって知っていますか?
真空パックは業務用と思い込んでいましたが、実は家にあるビニール袋で業務用レベルの真空パックを
簡単に作ることができるのです。

真空パックにすることが良い理由は、空気に触れないので
酸化を防具ことで雑菌の繁殖を防ぐので衛生的で、食材が傷みにくいことも
もちろんですが、

料理をするときに使うと、
お肉の下味をつけたり、野菜のピクルスなどは数分でできてしまいます♪

真空状態で一緒に調理料を入れておくと、
浸透圧の関係で

浸透力がよくなり
染み込む時間が早くなるのです。

もう一品欲しいって時に、カット野菜とお酢と砂糖と鷹の爪を入れれば即席ピクルスの出来上がりです。

おかげで、
ジップロックを使わなくなりました。

液体のものを保存するときも
冷蔵庫の中に、真空パックで保管することで
汁もれの心配もありません。

専用の袋出なくても
家庭で手軽に真空パックができてしまうため
なんでも真空パックにしています。

食べかけのお菓子から
コーヒー豆
燻製にした食品
赤ちゃんの離乳食
常備野菜をカットしただけもの・茹でたもの

賞味期限が特に短い「なま肉」はパックから出し
そのまま真空パックし、冷蔵庫。

もしくは、
下味をつけてから真空にすると
場所も取らずに、重ねて保管ができるので冷蔵庫・冷凍庫のスペースの有効利用ができます。


食材を週末やセールの時にまとめ買いできて、お財布にも優しいので
本当に助かっています。

最初は、ちょっと高価かな、必要ないかな、と思い悩みましたが
使ってみると、もっと早く購入すればよかったと思っています。


冷蔵庫の野菜室で野菜が傷んでる・・・なんてことがある方にもおすすめです。
ひと目ご覧になってみてはいかがでしょうか?