林先生 初耳学 ホンビノス貝

祖父母が泊まりに来るとテレビつけて団欒タイムになる我が家です。
逆も然り。私たちが泊まりに行ってもそうなりますが笑

祖父母が大好きな番組「林先生の初耳学」という番組で、

「そんな浅い解答よくできましたね」

と、林先生がコンシェルジュの大政絢さんに
バッサリ切られる場面があり笑

林先生の初耳学に認定された内容です。
その内容が、ヘェ〜となったのでシェアです。

「アサリやしじみの漁獲量が減った代わりに、ホンビノス貝がスーパーに大量に並ぶようになりました。

価格も格安で、今では有名な貝ですが、
実は、ホンビノス貝は外来種で駆除の対象になるはずだったそう。

がしかし、駆除されるどころか
家庭の料理に並ぶほどになっているのですが、なぜ駆除にならなかったのでしょうか?」

といった感じの内容。

実は、このホンビノス貝、10年前くらい何度か
家族で海に取りに行っていたんですね♪

なので、その時ばかりは、話をやめて興味津々で、みんなでテレビに集中しました笑

何と、この貝、日本の海の救世主になっているんだって♪

駆除されない理由は、アサリやしじみは、酸素の多いところを好むのに対して、
ホンビノスは、ヘドロを好むため、生息エリアが分かれているため、共存が可能だからということでした。

また、アサリ・しじみ漁ができなくなった漁師さんがホンビノス漁ができて助かっているという

自然にも漁師さんにとっても、救世主だったのです!

以前、家族で潮干狩りみたいにとっていたのですが、
ある時から、一般人は進入禁止になり、柵が建てられ入れなくなったんです。

その理由も、漁師さんたちのためだったことがわかって、納得しました^^